| 法事開始までの準備・確認事項 |
| 番号 | 項 目 | 摘 要 |
| 1 | 開催日時の選定 | 早い段階で開催日時の算段をしておく事。開催日は寺社の都合にもよるので希望日を3つ位考えておく事。 |
| 2 | 寺院・神社他へ 連絡と日時決定 |
法要の開催を連絡して、施主の希望を伝えたうえで開催日時を決定する。石材店で寺社手配をお願いする場合は、希望日時を連絡して手配してもらいましょう。 |
| 3 | 会場の手配 | 開催日時が決定したら、会場(専門式場・集会場・会館・寺院など)の手配をする。 墓前供養の場合は石材店等に墓前設営を頼んでおく(納骨や戒名彫刻も必要なら手配しておく)。 会席の会場も手配して最終人数は後日でもよいので大体の大枠を頼んでおく。 |
| 4 | 連絡案内 | 日時と場所が決まれば、すぐに案内状を出します。 法要は日頃行き来が少なくても、縁ある人々が一同に会するいい機会です。 案内は葉書か封書が丁寧ですが、内輪だけで小人数であれば電話でもいいでしょう。 案内状の場合は、出欠確認のため返信用の葉書を入れておくか往復葉書の使用を薦めます。 お寺や会場を借りる場合は地図や交通手段も忘れ無い事。 |
| 5 | 案内例文 |
【ご案内文例】 |
| 6 | 会席の準備 | 人数が大方まとまったら(お寺等にもお声かけして参列の可否をとっておく)会席会場に連絡して、人数や料理内容の打ち合わせをしておく。 |
| 7 | 返礼品 (引き出物) の手配 |
参列者の人数分の返礼品(引き出物)を手配しておく(お寺さん等の分も考えておく事)。 |
| 8 | 前日までの用意 | お供物(神道では生饌他)・生花(シキビや榊の場合もある)・お布施(ご霊前・玉串料)・お車代・卒塔婆の依頼(宗派による)と卒塔婆料・御膳料(お寺など不参加の場合)・その他の費用の用意。 お墓の清掃(墓前供養の場合、石材店に依頼)・仏壇の荘厳・仏花・供物・その他 納骨の場合、必要書類他をそろえておく。 |
| 9 | 当日最終確認 | このリストを元に最終確認をしておく。 |