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炭と酢液の用法・効用


炭の用法・効用

☆お部屋の空気清浄に☆

 室内に置くだけで炭の微細な気孔が、ハウスシックの原因とされているホルムアルデヒドを吸収し、マイナスイオンや遠赤外線効果で消臭・防湿作用でタバコやカビ、ペットの臭いもとってくれるます。[6畳間で10kg-20kg]
<ホルムアルデヒドの除去の実験>
約10畳の部屋竹炭約1kgを1分間放置 ホルムアルデヒド濃度0.15ppm0.04ppm

☆鮮度保持剤として☆

 野菜や果物が発生するエチレンガスを吸収するので、腐敗や変質を抑えることが出来ます。また、魚の鮮度を持続させる効果も認められています。特にお刺身を保存しておく時にはお勧めします。紙や布の袋に入れて冷蔵庫などでお使い下さい。
有効期間約1ー2ヶ月。

☆床下にひいて、調湿効果☆

 じめじめした時期の湿気は住まいの大敵です。腐食、カビ、害虫の発生、臭いの原因となる湿気を竹炭が強力に吸収します。しかも、乾燥期には吸収した湿気を放出するので、調湿効果があります。また、ハウスシックの原因といわれているホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着する効果にも優れており、新築の住宅には特にお勧めです。

☆ミネラルウォーターをつくる☆

 手軽に水道水を美味しくします。硬水も軟水に早変わり。
カルキ臭や不純物を炭が吸着するのと同時に、豊富なミネラルを放出し、美味しいお水を作ります。吸物・味噌汁・煮物にも素晴らしい効果があります。
水1リットルに対して、竹炭3〜8片(約20g-50g)が目安。使用前には沸騰し消毒してください。有効期間約1ー2ヶ月。
<塩素吸収実験>
 水道水に炭を約1時間つけると
・塩素(カルキ)濃度0.4mgC1/10.1mgC1/1以下測定不能まで減少

☆ご飯をふっくら美味しく炊きあげ、長持ちさせる☆

 炊飯時に炭を入れると、ミネラルが溶出し、カルキ臭を取ってくれます。
また、炊飯器の中は長い間100℃以上になるので、遠赤外線が放射され、
ご飯がふっくらと炊きあがります。
炊いたあとも、炊飯器の中に入れておくと、ご飯が黄色くなるのを抑えます。
3合の米に3〜8片(約20g-50g)を5分間煮沸。有効期間約1ー2ヶ月。
使用前には沸騰し消毒してください。

☆お風呂に入れると☆

 マイナスイオンと遠赤外線効果でお湯も早く沸き、さら湯のちくちくとした刺激が無くなります。又体の芯から温まり、血液の循環をよくしてくれます。
 弱アルカリ化で、肌にも優しく、肌の弱い人やアトピー・皮膚炎・水虫の人には効果的です。
 塩素・トリハロメタン・重金属等を吸着し不純物老廃物をろ過、嫌な匂いもしません。
 ぬるま湯で水洗いして汚れを落としてから布の袋などに入れて使います。
  有効期間約2ヶ月

☆農業、園芸に☆

 砕いた炭を土に混ぜると、保水力、透水性が向上し、植物の根を丈夫にします。 
また、炭は珪酸を多く含んでいるので、光合成を促進し、植物の発育を助けます。
 その他、酸性土壌の改善や活性化に利用されています。

竹炭は木炭の2〜3倍の効果が見込まれます!

炭の寿命

 炭の吸着した不純物は、洗えば少しは取れますが、炭の微細な気孔から取れないものもあります。
 床下の調湿に使う場合、炭は、水分だけなら湿度の高いときに吸収し、乾燥時に放出するので、半永久的に使えます。お部屋用に使う場合は、2〜3年が目安でしょう。
 ご飯やお水に使う場合は、ミネラルの溶出は始めが多く、徐々に減っていきます。約1〜2ヶ月ほどで交換してください。
 使い終わった炭は、砕いて園芸等に使えます。

竹炭の注文はこちらへ

酢液の用法・効用

☆入浴剤として☆

リラクゼーション&スキンケア効果
 竹酢液は細菌やカビなどに対して強力な殺菌・消毒効果を持ち、特に、アトピー性皮膚炎に対する効果が現在注目されています。
お風呂にはキャップ1〜3杯ほどを入れて下さい。身体の芯から暖まり、殺菌効果で
水虫、肌荒れ、あせも等でお悩みの方にも好評です。
アトピー、水虫等のひどい場合は、直接原液〜10倍液を塗布して下さい。
体質があわない方はご使用をお止めください。

☆虫除け剤として☆

害虫の駆除・ペットのノミよけ効果
 へび、むかで、ねこなど、原液を2〜3倍に薄めて家の周りにまいて下さい。アリなどには、5〜6倍ぐらいに薄めてお使い下さい。
 ペット(犬)を洗う時に、シャンプ−に少量まぜてください。ノミ、しらみなどがつきにくくなります。

☆液肥&殺虫剤として☆

液肥として
 植物への葉面散布は200〜500倍に薄めて使うと、茎葉がしまり、葉に厚みがでます。又 滅菌効果により、うどんこ病、かび病などの軽減、ダニ類などの駆除になります。土壌についても有用な微生物が活発化され豊かな土壌に改善されます。
液肥としては、100〜1000倍に薄めてお使いください。
(濃度が濃いと植物が弱る場合があります。)

☆堆肥作りの促進剤として☆

堆肥づくりに
 堆肥をつくるときの、脱臭剤に20〜100倍の希釈液を切り 返しのときにいれると良質の堆肥ができるという事例があります。

☆脱臭剤として☆

脱臭効果
 生ゴミ、ペット、下水、トイレ、畜産等の悪臭駆除には最適です。30〜100倍の希釈液をジョウロ等で散布して下さい。酢酸中の有機酸類や、消臭成分による中和作用によってすぐれた消臭効果をあらわします。

(注)竹酢液の場合、消毒・殺菌効果は木酢液の数十倍になります

酢液の一般的効果です

☆農園・農業での使用方法☆

■高濃度(20〜50倍)
土壌の病原菌・害虫を駆除し、雑草なども枯らします。ただし、酢液が土壌になれるまで1〜2週間あけてから、植え付けをおこなってください。(この期間が短いと根ヤケを起こすことがあります。)

■中濃度(500〜1000倍)
病気の発生を抑制し、害虫の忌避効果も期待できる。ただし、過剰の散布は植物には強すぎるようです。(少なくとも週に2回)

■低濃度(1500〜2000倍)
植物の成長を促進し、微生物の発生も促します。また、葉面散布剤等の吸収も良くなるようです。

■農薬との混用
 一般的に行われている方法では、500倍に希釈した酢液を混和し、農薬の使用法に基づいて使用します。農薬の効果を高め、減農薬になるようです。ただし、アルカリ製剤との混用は避けてください。

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