| 【Q806】 |
ある人から「結婚できないのは墓相が悪いからだ」と言われました。そんな事ってあるのでしょうか。 |
| 【A806】 |
そんな事はありません。結論を申しますと、お墓に墓相はありません。お墓の形によって結婚や家運が決定するのではありませんので、どのようなお墓を建てられても結構なのです。本屋さんへ行きますと「世にも不思議なお墓の…」とか、「風水による住宅改装」などたくさんの墓相・家相本が売られておりますが、そもそも墓相や家相はほとんどが石材店や工務店などの販売戦略であるといえます。なぜなら、それらの本の著者は、ほとんどと言っていいほど石材店関係者か住宅設計士などの建設業関係者だからです。最近は下火になりました霊視鑑定も、卑劣な宗教団体による、恐怖心を利用した供養料強奪作戦ということもあります。という訳で気になされることはありませんよ。 |
| 【Q807】 |
池田会長なる人物率いるある宗派に、まだ子供だった時に勝手に祖母に入れられました。それが原因で今すごく精神的に嫌な思いをその宗派の人間達にさせられています。どうすればやめる事ができるのでしょうか。教えて下さい。
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| 【A807】 |
ご質問の脱会の方法ですが以下のサイトを参考にして下さい。
創価学会からの脱会を考える会 http://www.geocities.jp/mksutra/index.html
創価学会による被害者の会「自由の砦」 http://www.toride.org/
具体的な脱会方法のページ http://www.toride.org/escp.html
強い意志を以って事にあたることが大切です。 |
| 【Q808】 |
形見として残っている遺髪をこのままにしておいてよいのか、又処分はどうしたらよいのでしょうか |
| 【A808】 |
お尋ねの遺髪の処分方法の件ですが、お話から感じたのですが、残しておくことに疑問がありますので墓へ納めるより、供養を施してお焚き上げ(焼くこと)していただいた方が良いのではないかと思います。
尚、わざわざ遠くの菩提寺まで出向かなくてもお近くのお寺にでもご相談してみては如何でしょうか。 |
| 【Q809】 |
49日の予定を立てていますが、出来れば日曜日と考えています。しかし、友引に重なってしまい、身内の中で、友引でも大丈夫と言う人と、駄目という人がいて困っています。実際どんなものでしょうか。 |
| 【A809】 |
御質問の「友引」ですが、仏教ではなんら問題はありません。
この六曜(旧暦に起因する吉兆占い陰陽道)は占星術や風水の類であり、平安時代からの名残でありましょう(葬儀の場合はいまだに根強く残っている)。ただ身内であまりにも気になさる方がおられましたら、(なんら因果関係がなくとも)後になって何を言われるか分かりませんので、そのことも考慮に入れた上で決定してください。
最大の問題は人の考え方しだいということです。 |
| 【Q810】 |
親戚の叔母の墓参りをしてもよいか知人に聞いたら
「よその墓へは行くものじゃない」といわれました。なにか当り障りのないよい方法がありませんでしょうか?
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| 【A810】 |
貴方の知人がどういう意味で言ったか知れませんが「よその墓へは行くものじゃない」といったそうですが、そんなことは聞いたことがありません。心置きなく墓参りをして故人を偲んで下さい。 |