| 葬儀関連Q&A |
皆様から寄せられた質問や疑問点と、その答えをご紹介致しております。
皆様のご参考になれば幸いです。
【葬儀関連Q&A】参考 ⇒ 香典の額について
| 【Q009】 | お通夜の始まりは? |
| 【A009】 | 釈尊は齢80で沙羅双樹の下でなくなりました。この時弟子たちに見守られていたことから通夜の儀礼が始まったといわれています。本来は遺族、親族が一晩中起きていて亡くなった人を見守る習慣ですが、現在では、僧侶に読経をお願いして供養する儀式のみのものとなっている傾向がみられます。 |
| 【Q011】 | 通夜と告別式の両方に、弔問するのがよいのでしょうか? |
| 【A011】 | 本来、通夜とは遺族や親近者、故人と深いかかわりのあった友人・知人が別 れを惜しむものです。都合によって告別式に出席できない場合は、通夜の席でその旨を喪主に伝えます。 |
| 【Q014】 | 遺影の写真にきまりはあるの? |
| 【A014】 | 写真館で撮影のポートレートが一番ですが、ピントの合っている、ご本人が大きく写っている写真が修整しやすい。故人の表情等がご遺族の皆さんに満足の行くものであることが好ましい。さらには背景や服装から故人の性格まで偲ばれるような写真を選んでもかまいません。フォーマルな服装でなければという決まりはありません。 |
| 【Q021】 | よく戒名の中に『院』というのがあるのは見ますけどうちのばあちゃんは『室』が入ってて、院じゃなかったんですよ。『室』にはどういう意味が入っているのでしょうか? |
| 【A021】 | 「室」ですがこれは「妻」の意味を持ちます。ですので「○室×△」などとなっていれば○の部分には、夫であるおじいちゃんの戒名にちなんだ一文字が使われているのが普通です。そして×△が戒名本体でそれ以下の信女とか大姉などは位号と呼ばれるものです。ちなみに「院」は院号といい「□☆院○室×△大姉」のようにつけられます。 |
| 【Q022】 | お香典をいただいた方々のお返しについて教えてもらいたいのですが、いくらくらいの額からお返しをしなければいけないのでしょうか。ちなみに5000円以上くらいからと考えておりますが、3000円からという意見もあり詳しいご意見をぜひお聞かせください |
| 【A022】 | 葬儀や法事のお香典のお返しの額ですが、通例として頂いたお香典の額の三分の1位から半額位の間で考えることが目安となります(土地柄により変わってきます)。 ですので、お香典の金額の平均を1万円位と考えると3000円からというのも5000円以上というのも間違いではなく、後は施主様の考え方ということになります。 ところで、ご仏前やお香典には葬儀や法事の費用を皆で出し合うという相互扶助の精神が込められています。そしてお返し物には参列へのお礼とお香典へのお礼の意味があります。という訳であまり負担にならないような範囲でお考え下さればよろしいかと思います(土地柄・風習や今までのお付き合いの程度にもよるので一概には言えませんが)。 余裕(金銭的にも時間的にも)があるのでしたら、故人様を偲んでいただけるような品物を考えても良いかもしれませんね(返礼品は一つでなければならないとは限りません。いくつかの組み合わせということもあります。しかし、あまり大きくなるのは持ち帰りのことを考えて避けるべきでしょう)。 尚、あってはならない弔事に対する香典のお返しですから、受け取る側は礼状は必要ありません。どうしても返礼するなら、電話などで「ご丁寧に」「恐れ入ります」と簡単に挨拶します。 |
| 【Q023】 | お供物や供花を送りたいのですが具体的にはどうしたらいいでしょうか? |
| 【A023】 | 社葬の場合、花輪や供物を贈ることが多くなります。その手配は迅速に進めることです。少なくとも葬儀の前日には、着くようにしておかなければなりません。ただし 花輪は思った以上に場所をとるものです。葬儀場のスペースの都合もありますから、前もって花輪を贈りたいという旨を相手先に告げ、確認してからのほうが無難です。 「お気持ちだけありがたく」と言われたら、無理強いしないようにします。又社葬通知に「供花・供物遠慮します」の断りがあれば、それに従うようにします。 花輪や供物を贈る際に注意したいのは、贈り主の社名、代表者名を正確に業者に伝えることです。電話連絡だけでは、しばしば字を間違えたりするトラブルが起き易いものです。先方の会社でもチェックしてくれる場合がありますが、あらかじめ間違えないようにしておくにこしたことはありません。ファクシミリで伝えるか、きちんと確認する必要があります。 生花は、花屋さんに注文することができますし、遺族を通じて葬儀社へ注文することもできます。花輪の場合は、葬儀社に依頼して借りるのが一般的でしょう。注文は早めにし、供物と同じように通夜であれば当日の午前中まで。葬儀であれば前日には届くようにしておきます。亡くなったのを知ったのが遅かった場合は、葬家の方へ供花の心づもりがあるということを伝えておいて、すぐに手配をします。 |
| 【Q024】 | 母の戒名として大姉相当にすると50〜70万円が相場で葬儀のお布施が20万円とお聞きし唖然としました。本当にそんな大金を準備しなければ、葬儀が出来ないのでしょうか。? |
| 【A024】 | 質問者様がどこかのお寺の檀家で寺に墓地がある場合は、選択の余地が少なくいたしかた無いことでしょうが、檀家ではなく墓地も霊園等(又は無い)ということでしたら、方法はあります。 まず宗派にもよりますが戒名については院号居士(大姉)で40万円前後位でつけて頂くことが可能(宗派や住職によってはもっと安くしていただける場合があります)ですし、院号居士にこだわらなければもっとお安く済みます。 参考⇒ http://remain-s.hp.infoseek.co.jp/kaimyou/kaimyoumain.htm ご葬儀のお布施にしても15万円以内(宗派により異なります)で済ます事が可能です。 参考⇒ http://remain-s.hp.infoseek.co.jp/jiintehai/jiintehaisub.htm 又仏教にこだわらず、世間体も気にしないなどの理由から最近ではごく内輪のもののみによる家族葬が増えてきており、戒名も付けず坊さんも呼ばないでという葬儀もあり、この場合であれば会場費や諸々いっさい全てで20〜30万円で済ます事も可能です。 というわけで質問者様がどの様なご葬儀を行い、どの様な宗教儀式を行うかでかかる費用が大きく変わってきます。 参考⇒ http://remain-s.hp.infoseek.co.jp/sougiconsalt/sougiconsmain.htm これからの時代は、新しい葬儀感覚のもと、多様化し進化した葬祭儀礼が行われていくように思いますのであまり過去の慣習やしきたりにこだわらなくても良いように思います(昔ながらの盛大な葬儀がしたいのなら別ですが)。 ただし、生前よりちゃんと調べて準備はしておく事をお勧めします。不幸は突然やってきます。その時になって待ったなしの手配を迫られた時にでも慌てずに対処できる様にしておくことが大切なのです。 当サイト他インターネット上には色々と情報が有りますのでお調べになってみればいかがかとも思います。 |
この他にも 多数の相談事例が有りますが、製作中につきご容赦下さい。
尚、個別のご質問他はリメインサービス迄お気軽にどうぞ!

質問入力フォームへ Q&A広場へ
仏事歳時記・基礎知識メインへ
【ご利用者の皆様へのお願い】
当社では、より使いやすい便利なサイト作りの為のアンケートを実施しています。
その結果をサイト構築にフィードバックしていきたいと思いますので、是非ご協力をお願いいたします。
アンケートページはこちらです