
| 純焼締陶 双耳水指 | |||||
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名前 | 双耳水指 |
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| ID | YMK-001 | ||||
| 価格 | \98,000 | ||||
| 胎土 |
古信楽荒目 |
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| 造形 装飾 |
水挽・焼締 |
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| 焼成 |
穴窯赤松薪焚 |
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| 寸法 重量 |
19×15×20 約2Kg |
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| 解 説・備 考 | |||||
| 古信楽土の純焼締陶である。松灰の自然釉は黄緑系で、火表の一部にのみ吹き付けたようにかかり、火の対流の強さを思わせる。口縁、蓋の取っ手、耳にも一部にかかっている。全体に緋色窯変が出ており、白地から濃い茶色まで炎のうねりによるグラデーションが綺麗に出ている。内部は無釉の為、胎の白色のみだが、水を入れる器としては清潔感があり良いと思う。糸底は貝目が三箇所あり、周辺には緋色窯変が見られる。荒々しいざっくりした土味と自然釉・緋色窯変が合わさり、綺麗な一品であり使っていくうちに重厚感が出るような器だと思う。 |
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