
| 純焼締陶 汎用水指 | |||||
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名前 | 汎用水指 |
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| ID | YMK-002 | ||||
| 価格 | \148,000 | ||||
| 胎土 |
古信楽荒目 |
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| 造形 装飾 |
水挽・焼締 |
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| 焼成 |
穴窯赤松薪焚 |
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| 寸法 重量 |
17×17×19 約2Kg |
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| 解 説・備 考 | |||||
| 古信楽土の純焼締陶である。松灰の自然釉は黄緑系で、上部にたっぷりとかかり、たれも見られ、口縁、蓋にもしっかりかかっている。全体に窯変が出ており、白地から焦げ茶色まで炎のうねりによる窯変が見事に出ている。内部は無釉の為、胎の白色のみだが、水を入れる器としては清潔感があり良いと思う。糸底にはが目土あとが五箇所あり高温のせいで焦げ付きが見られ、周辺には緋色窯変が見られる。荒々しいざっくりした土味と自然釉・窯変が合わさり重厚な一品であり、使っていくうちに艶が出るような器だと思う。 |
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